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めっちゃ大事なんよ!!Webサイト(ホームページ)を作る前提の3要素。

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Webサイト(ホームページ)を作る時、大事なのは意識

【イントロ】

今や、企業(個人事業も含む)ならWebサイト(ホームページ:以下、Webサイトで統一)を持つことは当たり前になったと言っても過言ではありません。

しかし、残念なことに
「今どき、会社ならWebサイトくらい持っていないと!」
というだけの意識の企業が多い、というのが現状です・・・

そこで今日は、経営者やこれから起業する方々にとって必ず把握していただきたい、

Webサイトを制作するときに踏まえていてほしいこと

について書こうと思います!
これからWebサイトを、これから用意する・または作り変える時にお役に立てば幸いです💗

 

【前提】

Webサイトとは「企業ひいては経営者の想い(この会社が何のために存在していて、どんな時に、誰に必要としてほしいか)をわかりやすく伝えるためのコミュニケーションツール」です。
「ただの看板」ではありませんよ。

発信したい情報(サービスなど)を、伝えたい人たちに届け、その反応がわかり、意図している反応と違えばサイトの内容とともに是正しながら事業の精度を高めていけるといった、とても便利なものです。

要は、企業活動とWebサイトは、どちらが欠けてもいけない両輪なのです。

 

【Webサイトを作るには?】

絶対に制作会社に丸投げしてはいけません!!!
よーーーく耳にしますよ。「作ったけど、なんか違うけん作り変えたい。」「制作会社に騙されてさぁ、、、」

これは、制作会社だけに責任があるわけではありません。
発注側(企業)にも責任が大いにある、ということの自覚が必要です。

「相手はプロだから良いものを作ってくれるはず」と甘えてはいけません。
制作会社とは打ち合わせをとことんやってください!お互いの意識をシンクロさせるのです。
発注者(企業)と制作会社は一丸となり、「一緒に良いサイトを作り上げるぞ!」という意識にならないといけません。

「発注者は真剣に。制作会社はより真剣に」という塩梅です。

 

【発注者(企業)が持つべき意識】

Webサイトを何のために作るか、という意味を具体的にしなければなりません。
持っているサービスを必要としている人に周知し、社会に必要とされるためです。
要は、売り上げをアップさせて、より良いサービスを提供し続け、企業(事業)を発展させ続けていくためですよね!

これがないと、「何のために作ったかわからない、ただ存在するだけのサイト」になってしまうのです。

 

【押さえるべき3つの要素】

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この3つが、サイトに大事だとよく言われる、
SEO(Search Engin Optimization)や
UXO(User Experience Optimization)の対策に繋がっていくわけですね!

ではでは、続きはまた次回に〜。

 

これからの時代を生き抜く商人(あきんど)の為の実戦型Web(ホームページ)制作会社
株式会社TANAKA
代表取締役
田中諭

-IT/Webを理解し、商売に生かす!, 博多商人“TANAKA“のブログ

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