スマホ決済時代の到来(上海・バンコク視察)

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スマホ決済時代の到来が来ているようですね。
私はまだ使ったことがないので、あまり実感が湧かないのですが、海外では当たり前になっているようです。(特に、中国のスマホ決済の現状は最近テレビでも取り上げられて話題になっていますね)

実際にスマホ決済が普及すれば、便利なので日本でも今後は当たり前になるのは目に見えていますし、最近は外国人観光客向けに導入するお店やホテルも増えているそうです。

来年から弊社ではスマホ決済サービスの代理店をすることになったので、日本にいてもあまり実感しないスマホ決済時代を体感すべく、上海・そして世界一の観光大国タイに取材に行って参りました。

<上海浦東国際空港にて>
空港内で見つけた、スマホ決済サービス対応のステッカー。アリペイかWeChatのどちらかはその売店でも使えるようです。
写真は撮れませんでしたが、実際にスマホ決済を使って売店で物を購入している人たちを見ましたよ。
自動販売機もスマホ決済対応でした。


<観光大国タイでは>

観光大国のタイが、中国人観光客向けのサービスを怠るわけがありません!
バンコクではWeChatペイメントの普及が目立ちました。泊まったホテル(マンダリンホテル)でも、カウンターにWeChatペイメントのポップが。

<アジアティーク>
そして、バンコクの観光では誰もが一度は訪れる、アジアティークでも、見て回った店の6割ほどがWeChatペイメントかアリペイを導入していました。

<シットロムのショッピングセンター>
店内は中国人観光客でいっぱいでした。
ショッピングセンターの名前メモしとけばよかった・・・

<スワンナプーム国際空港内>
空港内のお土産や・免税店では9割以上がスマホ決済に対応しておりました。

日本でも、中国人観光客向けのアリペイやWeChatペイメントが使えるお店が増えているようです。
日本人はまだまだスマホ決済に抵抗があるでしょうけど、海外で当たり前になっているのであれば、外国人観光客が火付け役となって日本人に浸透していくのかもしれませんね。

なんでも、スウェーデンでは、若い人は新しく発行されたお札を見たことがないくらい、スマホ決済に依存しているのだとか。

<最後に>
今回の視察の想い出特集です。
でっけーナマズを釣りました。最高です。メコンオオナマズです。

話題のメイソウ。「日本のモノにインスピレーションを受けた」的な文章が入り口に書いてありました。

サイアムパラゴンにてジャスティンビーバー氏と。
作り物ですが。

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