僕が、“台湾市場はめっちゃおもしろい”と思う理由

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どうも!田中です。
今回は台湾に行き来し、僕が感じた “ 台湾市場はめっちゃおもしろい ” と思った理由を書きます。

理由①:地理的要因

台湾はアジアのほぼ中心地に位置しています!
日本からは、今、世界から注目されている東南アジアの中継地点として最適です。
※あまり知られておりませんが、台湾には日本商品の情報を求めて、中国、また、タイなどの東南アジア諸国の華僑の企業が注目しております。(台湾の方々は、商品品質にとても拘ります。だから、「台湾人が目をつける商品は間違いない」という意識があるのかもしれませんね。)

そして、台湾は日本からめちゃくちゃ近い(福岡からは特に!!)。福岡から台北だと、「福岡➡︎桃園空港➡︎MRTで台北へ」合計2時間半ほどで到着します。費用も安く、(もちろん、時期によりますが)2泊3日で宿泊費+交通費で4万円ほどです。
急な商談や、緊急時の対応で現地にいかなければならないときも、すぐ行けちゃうんです。

理由②:文化的要因

おそらく、台湾と日本の歴史的背景が関係あると思いますが、台湾の方々は日本語や日本のものにある種の「ブランド的感情」を持ってくださっております。
哈日族(ハーリージュー)という言葉もあります。意味は、「日本に対して好意を持つ人」「日本おたく」といったところでしょうか(こんな言葉があるなんて、日本人としては嬉しい限りですね!)。
それと、体験談ですが、今まで、現地で困ることがたくさんありました(バスの乗り方がわからない、書いてある言葉の意味がわからない等)。しかし、その場にいた台湾の方々は、外国人の私に寄り添い助けてくれました。

理由③:商売的要因

台湾の方々は、あまり無理を言いません(体験談ですが)。
前金の取引にも快く応じてくれますし、問題や課題が出てくれば、解決しようと一緒に考えてくれます(商売をやる上で、これは本当に嬉しい!!)。
「商売なんだから、一緒に成長してWinWinの関係を創っていこう!」という感じですね💖
それと、先述しましたが、「台湾市場を狙う」ということは「中国や東南アジア市場も一緒に狙える」ということです。台湾が良いハブになってくれて、取引もとてもスムーズにいくんですよ。

理由③:僕の個人的な感情による要因

僕が初めて台湾にいった時「帰ってきた」という気持ちになりました。
台北の街並みは、日本そっくり。街中のいたるところに日本語があり、質問をすれば日本語で帰ってくる・・・。
「ここは外国なのだろうか?」と思うと同時に、「日本文化がこんなに溶け込んでいるなんて・・・」という感動を覚えました。
弊社のパートナーも、台湾の友人たちも、みんな「日本がとても好き」「日本のことがもっと知りたい」と、いつも言ってくれます。
そりゃあ、好きになるに決まっとろーもん!!

以上、僕が体感した、「“台湾市場はめっちゃおもしろい”と思う理由」でした!!

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