アパレル業界にも、インバウンド需要の追い風が!

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外国人観光客の消費、謂わゆるインバウンド需要について調査して参りました!
今回ご協力いただきましたのは、福岡市中央区大名にある、セレクトショップ『MUSTANG ALLEY』様です。

調査の前に立てた仮説は以下です。

仮説:外国人旅行客にとって、日本の高価なアパレルブランドはそんなに魅力的ではない。なぜなら、海外でも似たような商品が安く提供されているからだ。

海外で売られている日本の商品で人気があるものは、美容品、健康食品、化粧品、要は『口に入れるもの、肌につけるもの』です。衣類に関しては、安いから日本製のものではなくていい、という考え方が一般的なので、

アパレルショップにインバウンド需要は関係ないんじゃないの??

と思っておりました。

しかし!!!

最近ではそれがどうやら変わってきている模様、、、日本のアパレルブランドにも、外国人からの需要が出てきているようです!

オーナー様よりお聞きした話では、最近は大名にも台湾、中国、韓国のお客様が増えてきている。今年の初売り時に大名の有名セレクトショップが用意していた福袋が、すべて台湾、中国、韓国からの旅行客に売れてしまったという話もあるそうですΣ(゚д゚lll)
ちなみにMUSTANG ALLEYで、外国人旅行客に人気の商品を見せていただきました。

これからは、きっとどんな業界でも外国人の消費を見込んだ戦略が必要となってくるんでしょうね!!

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