【みんなで共有したい!】福岡のインバウンド需要の実態

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先日行われた、インバウンド対策の勉強会に出席して参りました。
本日は、そこで得た情報をもとに、福岡のインバウンド需要のことで共有したいことを書こうと思います。

まずは、福岡にどれくらいの外国人が来ているのでしょう?
2016年は10月時点で、なんと212万人!!(過去最高記録)
日本全国の訪日外国人数の、なんと1割が福岡に来ているんです。

近年話題になっている、博多港へのクルーズ船の寄港は、年間328回です。
様々な国際会議が行なわれている数は、東京に次いで全国2位なんです。

気になる「外国人旅行客の消費」ですが、一体どこで買い物をしているのでしょうか?
以下、ランキングです。

『訪日外国人が買い物する場所』
①ショッピングモール
②スーパー
③コンビニ
④百貨店
⑤観光地のお土産屋

では、どんなものを買うのでしょう?
それは、
日本にしかないもの
自国にあるが日本で買ったほうが安いもの
自国にあるが日本でのバリエーションが多いもの
が、非常に好まれます。
キーワードは、
『日本製・安い・限定』ですね!

外国人旅行客の皆様は、日本に来る前に「どこで、何を買うか」を決めてリストを作ってきているんです。
そして、買って帰るものが間違ってないか(要は、友達や家族から買い物を頼まれるんですね)を、お店内でスマホで連絡を取りながらチェックすることが多々あります。(今後インバウンド需要を狙うお店はWiFi環境の整備は必須になるでしょうね。)
外国人旅行客の需要を取り込む上で大事なことは、
「自国にいる時点で存在を知ってもらう」➡︎「日本を訪れた際に買い物に来てもらう」という流れを作ること

外国人目線で考え、「何が良いのか」「何が魅力的なのか」を十分に周知させることがポイントです。

ここ1〜2年での外国人旅行客の動向は、ツアーで来るのではなく個人旅行が増加、リピーターが増加(穴場に行きたい・日本人が好きなところに行きたい)、その土地でしかできない体験がしたい、という傾向になってきています。

これからも、国・県・市は外国人旅行客誘致のために大きな予算を確保していくことでしょう。
様々な補助金制度を使い、外国人旅行客を誘致していきましょう!

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