輸出って難しいの??

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商品を輸出する際には思わぬトラブルがあります。
台湾への商品展開のことでご相談いただく際に、よく耳にすること・・・それは、
「過去に、商品に含まれる成分の問題で、税関から輸出許可が下りずに輸出を断念したことがある」

例:)
商品の代理店が台湾で見つかった。
通関業者に依頼し、輸出申告を行ったところ、含まれている成分「A・B・C」のうち、Aが引っかかり、輸出できなかった。
商品の成分を輸出用に作り替えれば輸出は可能だが、商品を自社で開発していないので、輸出を断念した。

しかし、ここに輸出の落とし穴があるのです!
問題になった「A」という成分は、実は台湾では「D」という呼称で、輸出規制がかかっていないものだったんです!
要は、きちんと「D」で申告していれば、難なく取引が成立していた商品だったんですね。

商品の輸出をお考えの際には、くれぐれもお気を付けください。

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