タイで就職・転職を考えている方からよく聞かれること

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タイでの就職・転職を考えている方々からよく聞かれることがあります。
それは収入のことです。

「タイで働いて、いくらもらえるんだろう?」
就職・転職するうえで、収入はとても大きな決定要因ですので、気になって当然ですね。

バンコクで働いている日本人の平均月収は45,000〜50,000バーツ(日本円で約135,000〜150,000円)です。

「えっ!?それじゃ生活できない!!」と思いました?
それは違います。それでは、その疑問にお答えいたしましょう。

 

◇"日本人がタイで働く"給与的なメリット
実は大学新卒のタイ人(英語話せる)の月給は、15,000バーツ(日本円で約45,000円)です。

日本人労働者は、なんとその3倍も給与をもらえるんですね。タイの日本人労働者は管理者として扱われます。※もちろん、仕事の質は相応のものが求められますよ。

日本の会社で働く大学新卒の月収は厚生労働省調べによると、約20万円です。その3倍の給与をもらうとなると、かなり良い待遇ですね。

 

◇日本人労働者のバンコクの1ヶ月の生活費の内訳
家賃
5,000〜10,000バーツ(日本円で約15,000円〜30,000円)/月
※10,000バーツ(日本円で約30,000円)も出せば、プール付きの高級マンションに住めます。そう、セレブです。

食費
6,000〜9,000バーツ(日本円で約18,000円〜27,000円)/月
※例:ランチは80バーツ、喫茶店で飲むコーヒーが50バーツくらい。

光熱費
電気代:月に1,000バーツ(日本円で約3,000円。電力インフラの関係上、電気代はちょっと高い)/月
水道代:月に100バーツ/月

通信費
ケータイ代(パケ放題):500〜700バーツ(日本円で約1,500円〜2,100円)/月
ネットの固定回線(ADSL):500バーツ(日本円で約1,500円)/月

 

45,000バーツ(日本円で約135,000)の給与でも、けっこう貯金できそうですね^^

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